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self memo

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はてなショック

以下のエントリーを読んだ。
はてな伊藤直也さんのセミナーに行ってきた

以前、Livedoor+はてなCTOのセミナーに出席させて頂いた事があったが、色々と参考になった覚えがある。行きたかったなー。

このエントリーを読んで、一点引っかかったのが、以下の記述だ。

1年後、5年後のはてなについて。
→あまり考えてない。考えても仕方がないから。

実際に会場にいたわけではないので、どういうニュアンスの発言なのか、良く分からないが、この文章だけ読む限り、かなり引いた。

考えても仕方がないから。

仕方がない?
なぜ考えても仕方がないのだろうか。

Webは移り変わりが速いから、考えても仕方がない?
なんで社長はシリコンバレーで頑張ってるんだ?

自分はエンジニアであり、ミーハーなので、はてなには憧れのようなものを感じていた。
日本発の世界に通用するようなWebサービスを始められる可能性のある会社だと思ってた。

なので、かなーりショック。
この会社にはvisionがないのか?
自分達が次世代のWebを作っていくぐらいの心意気がないのか?

クールなのも良いが、ホットな馬鹿の方がカッコいいと思う今日この頃である。

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以下、追記

後からこんなエントリーも読んだ。
WD Live! 株式会社はてなと考えるにっぽんのWeb2.0
# はてなの海外展開は世界で通用するサービスを生み出す
# 単純に日本のサービスのreplaceではない。独自のものを作る
# 現在、並行して3,4つを開発中
# はやければ5/1にリリース予定。でも難しそう。。


さすがはてな。俺の思いを汲んでくれてたか。

はてな最高!
はてな最高!
はてな最高!

さ て と、酔いも醒めたし、寝るとするか。
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by aratafuji | 2007-04-22 22:27 | レポート

明暗

以下の記事を読んだ。
ドリコムが最終赤字転落 「モバゲー」好調のDeNAは上方修正

くっきりと明暗が分かれた形だ。

上場のタイミングのせいで、web2.0の代表的な企業というイメージが付いたドリコムだが、一度一緒に仕事をした時の感想としては、いわゆるweb2.0的な軽さは感じられず、固くまじめそうな人達だなーというものだった。
※エンジニアの服装がスーツ、用意された紙のドキュメントがかなりしっかり作ってあったという事だけでそういう印象を抱いただけだが…。

今のドリコムに必要なものは、良い意味での軽さ、いい加減さなのではないだろうか。
社長のblogもバリ硬だし…。

一方のDeNA。
自分は「モバゲー」というサービスが嫌いで嫌いで仕方が無い。
何故かというと、人間の人生における貴重な貴重な時間を浪費させる事が目的の"暇つぶし"サービスだからだ。
悔しい事に、早く飽きられろーと願えば願うほど成長していく…。

もう一つ悔しい事に、ここの社長のblogを読むと、好感を抱いてしまう。
DeNAは、社長と社員はこんなフレンドリーな会社ですよ!作戦と分かっていても、和んでしまう。
クワバタオハラの片方に似てるくせに、素晴らしい女性に見えてしまう。
悔しい限りだ。

DeNAが有意義なサービスさえ作ってくれれば、こんな葛藤をしないでも済むのに…。
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by aratafuji | 2007-04-15 23:40 | レポート