self memo

<   2007年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

持ってる本

自分が持ってる、コンピュータ関連の書籍を羅列してみた。

どの程度を自分の知識にする事が出来てるんだろう…。

ウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力
佐々木 俊尚 / / 宝島社





はじめて読むXML―標準データ記述言語入門
日本ユニテックWeb技術研究グループ / / アスキー





Perl for Expert―応用Perl
中山 敬広 / / 秀和システム





失敗のないシステム開発入門―良いシステムは良い設計から
加藤 貞行 / / 日経BP社





早わかり 図解&実例 よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング
山崎 秀夫 / / ソフトバンククリエイティブ





オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座
長瀬 嘉秀 / / 翔泳社





Javaのからくり―オブジェクト指向入門
植田 龍男 / / IDGコミュニケーションズ





新ANSI C言語辞典
平林 雅英 / / 技術評論社





C言語によるプログラミング 基礎編
内田 智史 / / オーム社





実践!プロジェクト管理入門 増補改訂版
梅田 弘之 / / 翔泳社





プロフェショナルシェルプログラミング
砂原 秀樹 / / アスキー





入門 Ajax
高橋 登史朗 / / ソフトバンククリエイティブ





まるごとPHP!〈Vol.1〉
山田 祥寛 / / インプレス





Dreamweaver 8 Web標準デザイン詳解ガイド —Dreamweaver8によるCSSレイアウト+アクセシビリティ実装テクニック
アンカーテクノロジー / / 毎日コミュニケーションズ





実録 SEの履歴書
/ 技術評論社





我らクレイジー☆エンジニア主義
/ 講談社





アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
ピーター モービル / / オライリージャパン





PHP辞典
西沢 直木 / / 翔泳社





C言語によるプログラミング 基礎編
内田 智史 / / オーム社





UNIXという考え方―その設計思想と哲学
Mike Gancarz / / オーム社





87のキーワードから学ぶOracleデータベース
山田 精一 / / 翔泳社





ベンダー、システムインテグレータ&顧客企業のための図解でわかるソフトウェア開発の実践
Mint / / 日本実業出版社





Linux&UNIX Shellプログラミング―Bourneシェル徹底攻略
デイビッド タンズリー / / ピアソンエデュケーション





プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則
/ MdN





JavaScriptビジュアル・リファレンス
シーズ / / エムディエヌコーポレーション





PEAR入門 PHP標準ライブラリを極める!
山田 祥寛 / / 翔泳社





Smarty入門~PHP5+テンプレート・エンジンでつくるMVCアプリケーション~
山田 祥寛 / / 翔泳社





グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚 / / 文藝春秋





Red Hat Linux7で作るネットワークサーバ構築ガイド7.3対応
サーバ構築研究会 / / 秀和システム





検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう
渡辺 隆広 / / 翔泳社





ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
ジョン・バッテル / / 日経BP社





オープンソース徹底活用 osCommerceによるオンラインショップ構築テクニック
田村 敏彦 / / 秀和システム





最新WebサービスAPIエクスプロ-ラ ~Amazon、はてな、Google、Yahoo! 4大Webサービス完全攻略
/ 技術評論社





すぐわかるPerl
深沢 千尋 / / 技術評論社





CGI&Perlポケットリファレンス
藤田 郁 / / 技術評論社





詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践
水野 貴明 / / ディー・アート





RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス
塚田耕司 / / インプレス





デスマーチ―なぜソフトウエア・プロジェクトは混乱するのか
Edward Yourdon / / シイエム・シイ





シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土
梅田 望夫 / / 筑摩書房





グーグル・アマゾン化する社会
森 健 / / 光文社





ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック
鈴木 将司 / / 翔泳社





Ajax実践テクニック
高橋 登史朗 / / 秀和システム





JavaScriptハッカーズ・プログラミング—Ajax・ブックマークレット・セキュリティ・アクセシビリティ・SEO—Webエキスパートが知っておきたい基本から応用まで
佐久嶋 ひろみ / / メディアテック出版





マスタリングTCP/IP 入門編
竹下 隆史 / / オーム社





図解でわかるLinux環境設定のすべて
西村 めぐみ / / 日本実業出版社





Linux教科書 LPICレベル1 第2版
中島 能和 / / 翔泳社





Google Hacks 第2版―プロが使うテクニック&ツール100選
Tara Calishain / / オライリージャパン





Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
宮川 達彦 / / オライリー・ジャパン





Effective Perl
ジョセフ・N. ホール / / アスキー





新Perlの国へようこそ―Perl5対応版
斎藤 靖 / / サイエンス社





Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
益子 貴寛 / / 秀和システム





PHPによるデザインパターン入門
下岡 秀幸 / / 秀和システム





Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して
スティーブ マコネル / / 日経BPソフトプレス





ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫 / 筑摩書房





体系的に学ぶ検索エンジンのしくみ
神崎 洋治 西井 美鷹 / 日経BPソフトプレス





検索エンジン戦争
ジェフ・ルート 佐々木 俊尚 / アスペクト



[PR]
by aratafuji | 2007-01-31 22:57 | レポート

低スペックマシンでsecondlifeを実行する方法

所有しているPCはDELLのXPS M1210なのだが、グラフィックカードをケチったせいで、secondlifeを実行できないでいた。

そんな話を同僚にしていたところ、グラフィックカードをエミュレートしてくれるソフトがあるとの情報を教えて頂いたので、早速検索。

そして見つけたのが以下のサイト
ノートPCやメーカー製PCなど、「FF11が動かないパソコン」で無理やりFF11を動かす方法について

このサイトに書いてある通りにやったら、問題無くsecondlifeを実行できた!

話しかけられて、
"I can't speak English."
と応えると、大抵の人が、
"Chinese or Japanese?"
と聞いてくる。

中国人と日本人は、英語しゃべれないというイメージが定着しているんだろうか。

英語を話せる日本人もたくさんいるだろうに、自分のような者のせいでさらにそういうイメージを植えつけてしまうと思うと、とても申し訳無い気持ちになった。

それにしても、海外の人達はとても気さくに話しかけてくれる。
嬉しい限りだ。
[PR]
by aratafuji | 2007-01-31 10:41 | レポート

作りたいサービスとマス受けの良いサービス

以下のエントリーを読んだ。

「視聴率男」の発想術
究極的にマス相手のマーケティングの極意は参考になった。実績が示すようにこの著者は時流に乗った天才なのだと思う。

と同時に疑問も生じる。

「エンタの神様」「24時間テレビ」「投稿!!特ホウ王国」「速報!歌の大辞テン!!」「マジカル頭脳パワー!!」「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」

私はこれらの番組が面白いと思えない一人だからだ。

橋本さんに全く同感だ。

「エンタの神様」「24時間テレビ」「投稿!!特ホウ王国」「速報!歌の大辞テン!!」「マジカル頭脳パワー!!」「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」をWebのサービスに置き換えると、「mixi」「モバゲータウン」という感じだろうか。

個人的には、「mixi」や「モバゲータウン」みたいな暇つぶしサービスなんて作りたくない。
しかしながら、一企業に属するエンジニアとしては、例えどんなに生産性の無い、時間を浪費するだけのようなサービスでもマス受けするならば作っていかなければならない。

自分の中でつくりあげた普通の人の部分=「100のレベルの自分」に対して「200のレベルの自分」が新しい答えを見つけ出していってあげることが発想の基本だとする。そのためには自分の頭に1000万人を住まわせ、日本一普通の人になることが大切だという。

ここまでできれば、"作りたいサービス"="(1000万人を住ませた)自分でも使いたいサービス"と考える事が出来るのだろうが、それが出来ない場合は"作りたいサービス"="マス受けの良いサービス"って考えていくしかならないのだろうか…。
[PR]
by aratafuji | 2007-01-22 00:35 | レポート

週末にやった事

[金曜日]
- 楽天ウェブサービスが始まったと聞いていたので、会社のテストサーバでPEAR::Services_Rakutenを使って勝手楽天検索を実装

[土曜日]
- レンタルサーバ DreamHost がすごいを読んで、DreamHostを知る
- DreamHostのカタチ ~良い鯖.com~を参考に、ご契約&初期設定
- 勝手楽天検索をDreamHost上の自サイトに移行、公開

[日曜日]
- 楽天Web1.0api[Web系]を読んで、自サイトから勝手楽天検索削除

短い命でした…。
楽天ウェブサービス規約をしっかりと読まなかった自分が悪いのだけど。
[PR]
by aratafuji | 2007-01-21 23:49 | レポート

blog 2.0

次世代のblog(blog 2.0)のイメージを考えてみた。

言うまでも無くblogはCMS(Contents Management System)である。
CMSとしてblog以外では、
- XOOPS(コミュニティーサイト、ポータルサイト構築)
- osCommerce(ECサイト構築)
- OpenPNE(SNS構築)
などが有名であろう。

これらのCMSを見てみると、一重にCMSといってもその用途、目的に応じてアプリケーションが分かれている。

上記3つのような書き方をすれば、
- blog(日記サイト構築)
となるだろうか。

しかしながら、blogは普及するにつれ、日記を書くためだけのツール(CMS)では無くなった。
blogは自由度が高く、ある程度のコンテンツは何でも容易に作れる。
この辺りが上記した他のCMSとは異なる点だろう。

ぶっちゃけblogの投稿機能としては、タイトルを入れるためのテキストボックスと、本文を入れるためのテキストエリアさえあれば、それで事が足りてしまう。
この自由度こそがblogのメリットであったが、そこがblogのデメリットでもあるのではないかと考えてみた。

blogは自由度が高い

個人の工夫で色々と出来る

色々とやるためには、個人が工夫しなければならない

面倒、敷居が高い

というようなロジックである。

このロジックから、次世代のblog(blog 2.0)とは、自由度の低いblogになるのではないだろうか。

多種多様のブログがあるとは思うが、それぞれのblogもエントリー単位で見れば、ある程度のパターンに分ける事が出来る。
それならば、それぞれのパターン毎に投稿フォームを分けてみてはいかがだろうか。

■ニュース批評タイプ投稿フォーム
・各種ニュースサイトのリンク自動生成
・ワンクリックでニュース引用機能(ブックマークレット?)
※mixiみたいなイメージ

■写真表示タイプ投稿フォーム
・画像のアップロードと1行コメントフォームのみ
・エントリー内の画像レイアウト選択機能

■世間話タイプ投稿フォーム
・絵文字貼り付け機能

■書評タイプ投稿フォーム
・Amazon書籍情報をワンクリックで表示
・レイティングなどのフォーム

■レシピタイプ投稿フォーム
・レシピに特化した投稿フォーム

■アフィリエイタータイプ投稿フォーム
・アフィリエイトサイトを検索して、ワンクリックで貼り付け

他にも色々あるとは思うが、要は人それぞれブログの目的は違うのにも関わらず、同じインターフェース(タイトル+本分)で投稿させる事が現状のblog(blog 1.0)の問題なのではないだろうか。

初心者向けの新ブログサービスで復活に賭けるライブドア
PRACでは、グルメ情報、旅行記、仕事日記などを簡単に書き込めるような仕組みにしていきます。たとえば旅行をテーマにするなら、「行き先」「目的」「地図情報」「感想」など簡単に書き込めて、書いた記事をメールで知り合いにお知らせできるようにする。

上記記事を読む限り、livedoorのPRACも似たコンセプトだろうか。

炎上しないWeb3.0 次世代メディア「Vox」に注目
また、写真共有サイトのFlickr(フリッカー)、動画サイトYouTube(ユーチューブ)、電子商取引のAmazon(アマゾン)などとの連携も特徴だ。これまで自分で撮影した写真のみを使っていた利用者は、フリッカー上にあるすべての写真やユーチューブ上の動画を、自分のブログ上で手軽に活用できるようになる。

既にサービスを開始しているVoxも、SNS的な機能が話題となっていたが、目指すところは同じだと感じる。

livedoorにSix Apart。Perl陣営は先を見る目に長けているのか?

現状のblogは敷居が高いとの観点から、ウィザードモードでのエントリー作成も考えてみた。

"レイアウトを選択してください(画像無し、画像左に1枚など)"

"タイトルを入力してください"

"本文を入力してください"

"画像を選択してください"

完成!

のようなイメージだ。

トラックバックとか分かりにくい機能は全て削除。
コメントも、書かれたらメールが届き、それに返信すると自動でコメント欄に追記とかされると便利かもしれない。

既に枯れてきたblogが今後どのような進化を遂げていくのか、とても楽しみだ。
※次世代blogのようなサービスを作っていく事が仕事なのだけれど…
[PR]
by aratafuji | 2007-01-16 01:31 | レポート